大正時代から続いている家業を受け継ぐ関東唯一の真田紐師、『市村藤斉』が織る真田紐は、創業時代から使用する手入れの行届いた木製の織機で織られます。〈bar/〉この織機により他にはない藤斉独特の厚みとしなやかな紐が生まれます。『藤斉』の真田紐は茶道具や陶芸界で名のある先生方に好んで使われているだけでなく、宮内庁に納められる茶器や陶磁器の桐箱にも使用される逸品です。〈bar/〉本製品は伝統工芸品である真田紐を使用した体格のいい方や斜め掛けに長さは贅沢に120Cmです。リング部にはあて革を付けました。
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