土門拳 死ぬことと生きること 続死ぬことと生きること 愛蔵限定版 正続二冊 毛筆サイン本
「続死ぬことと生きること」の方にサインが入っています。
「ぼくは、うまくいかなくても撮るし、うまくいっても撮る。一度シャッターを切り始めたら、トコトンまで撮らずにはいられなくなる。」
土門拳、65歳の時の初エッセイ集。「デモ取材と古寺巡礼」「スランプを恐れないこと」「梅原龍三郎を怒らせた話」「アマチュアはなぜ写真が下手か」「手でつかめる風景」… 自らの生い立ちから始まり、丁々発止の肖像写真撮影、一筋のしわをも逃さずとらえて不評だった話、ままならぬ右足の悔しさ、アマチュア写真家への激励、写真哲学などが生き生きと、克明に語られていく。
戦後日本の矛盾と、日本人を凝視した眼光の鋭さが、文章に刻みつけられている。その強靭な写真の謎を、土門拳自らが明かす。
土門拳 死ぬことと生きること
出版社 :築地書館
刊行年 :1974
ページ数 :正278 続219
サイズ : H220×W150mm
フォーマット:ハードカバー(函)
言語 :和文/Japanese
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