【霊視説明】
こちらは、座敷わらしの依代(よりしろ)として彫られた木彫像です。
この像を彫った方の家には、もともと一柱の座敷わらしが宿っておりました。
ある時期、その家に新たな座敷わらしが訪れたのですが、この子は“何かの依代を必要とする”性質を持っていたそうです。
座敷わらし同士が争うことはなく、すでに家にいた子と静かに棲み分けるように共存していたそうですが、やがて後から来た子のほうが夢枕に立ち、こう告げました。
「完成させないで送り出して」
そうして、この木像が彫られました。頭部や衣が未彩色のままであるのは、この願いを尊重した結果です。
実際に迎えられた方からは、「家の思いがけない場所からお金が出てきた」「静かなのにあたたかい気配がある」「物事がなぜかうまく流れはじめた」「両隣が空き巣にあったのに我が家だけ入られなかった」といったことがありました。
完成していないことで、とどまり続けられる。この像は、そっと福を運ぶ小さな仲介者のような存在です。
高さ約10cm
#座敷わらし #チョウピラコ #開運 #金運 #特級呪物
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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