襤褸について、お宝鑑定団に出られていた安岡さんのご自宅に行き、コレクションを見せて頂き勉強させてもらった経験があります。
佐渡は、江戸時代に金が出たので、江戸から処分する着物を船に積み、お女郎さんも乗せて行ったそうです。
当時、赤い着物は、格の高い女性とお女郎さんしか着れなかったので、赤い布が入ってるのは佐渡の裂き織りと言われてます。
思ったより、寒いので着物を幾重にも重ね縫い併せることで刺し子が生まれたそうです。
着物もボロくなってから、割いて織り敷物にしたと聞いています。
綴じてある糸はほつれがありますが、織りの面の劣化はありません。 洗濯済みです。
かなり貴重な物なので、資料としても活かして頂きたいと思います。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| カラー | グレイ系/ブラウン系/レッド系 |




オススメ度 4点
現在、56件のレビューが投稿されています。