商品情報 日本のシラカバは、幹が太くなってから樹皮が白くなるのですが、ヒマラヤ原産のジャックモンティは、幼木のうちから樹皮が白く、植え込んですぐ、美しい樹姿が楽しめます。
また、寒冷地に自生する日本のシラカバと違い、耐暑性が強く、九州地方でも地植えで育てることができます。
見た目美しく、温暖地でも育てやすい白樺は、暑い中でも周囲を涼やかに演出してくれます。
育てやすく、シンボルツリーとしても最適です。
また、樹液が広く活用されていることでも知られています。
春に白樺の幹に傷を付けると、大量の樹液が出ます。
アイヌ民族やフィンランドでは、これを飲んだり、炊事に使う風習があったそうです。
近年、この樹液は人口甘味料のキシリトールの原料として使われたり、人肌の保湿に効果がある事から化粧水に利用されたりしています。
オススメ度 3.4点
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