説明GO-102はFO-60と共にスーパーストライクを代表するロッドです。おそらくトップウォータープラッギングを楽しむ為の専用ロッドとしては日本で初めての製品でした。 キャスティングを楽しみ、プラッキングを楽しみながら釣りをする「スミススタイル」から生まれ、芦ノ湖を代表とする自然湖で、距離を離して、5/8ozクラスのペンシルを「ゆるゆるポトン」を基本コンセプトに作られたグラファイトロッドです。 前身は、1978年にアメリカから取り寄せたグラファイトブランクを先を詰めたり、バットをカットしたり、と試行錯誤の上に作り上げたGF-102。これを基に国産化し、名前もGO-102として1979年から売り出しました。基本コンセプトはスローテーパー・ロングロッド。ロングキャストが容易で強いトルクを秘めていながら、プラグに悶えるような艶かしい動きを出せる事。 現代のロッドでは採用されにくいティップの太さ、キャスト時にバットの方から曲がる独特のフィーリングなど、今でもこの基本コンセプトは変わりません。
オススメ度 3.7点
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