「人は食べなくても生きられる」
山田鷹夫
定価: ¥ 1,404
不食実験3年目の事実がここにある! 食べるって本当に必要なことなの? 不食には、食べる以上の歓びがある! 常識を疑え! 食べなければ疲れず、病気せず、若返る!不食の魅力にとりつかれた著者から1億3千万人への提案。
「人は食べなくても生きられる」というタイトル通り。けっして眉唾ではない。新しい時代を開く扉なのだ。日本で初めての不食の実践的紹介。信じがたいのも無理はない。どう説明したらいいのか、著者である僕が戸惑っている。僕自身の不食の体験と、六つの事例で不食が誰にでも可能であるとメッセージした。誰でもが不食は可能である。あなたも体験によって、真偽を判別できる。病気が消える。疲れない身体になる。睡眠がいらなくなる。働くことも軽減できる。災害時に強力な武器になる。イエスや仏陀に等しい人間力を獲得できる…。誇大広告ではない。信じがたいだろうけれど…。
「食べるから病気になる。食べるから老化する。食べるから早死にすることは以前から確信しており、食事をしないで済むなら理想であると前から思っておりましたが、このようなことを言うと相手にされないので、沈黙しておりました。…貴著書を未曾有の感激的衝撃で受けました。不食には幸福への最大の鍵があると直感されます。無限の可能性がありましょう」
あなたが、これまで手にしたことの無い本であると自信を持って言います。
これまで誰ひとり、食べずに生きられると言った者は、いなかった。 著者の不食宣言は、日本で初めてなされた「人間が食べなくても生きられる」という驚嘆すべき、人類初のメッセージである。
大手電力会社での16年間のサラリーマン生活をばっさり捨てて、 思索の生活に入り何年になるのだろうか。 以来、人間関係から自由になって、 文学・哲学・科学・音楽・農業に向き合い、 検証しつづけているものがある。 私たち人間にとって、自明とされている「生活」や「欲」という事象、 それはほんとうに必要なものだったのか、変えられないのか、ということだ。 今回、本書ではそうした中の一つである「食欲」についての大実験を公表した。 次なる人類の可能性研究の発表が待たれる、 実践思想家の登場だ。1951年生まれ。新潟県に暮らす
背表紙が日焼けしています
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