フランスの田舎で見つけた古木のテーブルです。
1910年代頃。オーク材&マホガニー材。
経年による古木がシャビーな雰囲気で魅力的。アンティーク独特の脚部のデザインが異国情緒を漂わせます。
自宅でのダイニングテーブルとしてはもちろん、カフェのテーブルとしてや、店舗のレイアウトテーブルとしてなど、様々な用途で活躍してくれそうですね。
脚部はカブリオールレッグ(猫脚)になっていて、高級感があります。
カブリオールレッグとは、動物の脚をモチーフにした、曲線の脚のことで、一般に猫脚と訳されます。
猫脚は、四脚の哺乳動物の脚を基本デザインとしたスタイルのことで、先端は曲線か丸く膨らみ、爪がついているものもあります。
自由奔放で享楽的な生活をのぞんだ貴族達にふさわしく、優美で洗練されたスタイルを持っているのがロココ様式の特徴的です。
ちなみに、カブリオールレッグ(Cabriolelegs)のカブリオールとは、フランス語のダンス専門用語で、はずむ、飛び上がるという意味があるそうです。
ショップのディスプレイ什器としてのご利用はもちろん、日常空間でアンティーク家具と組み合わせてヨーロッパの映画や、インテリア雑誌に出てくるようなワンシーンを作り出すのも楽しそうですね。また、モダンな家具との組み合わせもおもしろそうです。
経年劣化による汚れ、キズ、錆び、割れ、剥げ、染み、木部剥がれ等があります。
その点をご理解の上でご購入をお願いいたします。
○サイズ○
H:約75cm×W:約96cm×D:約65cm
※多少の誤差は悪しからずご了承ください。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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