著者:笠井 叡
出版社:現代思潮新社
舞踏家、オイリュトミストの笠井叡が構想に十年、執筆に五年余の歳月をかけた大作が遂に刊行。饒舌の跋扈、退廃の蔓延。人類の危機が迫っている。この時代を超える思想はあるのか。笠井は、古事記を言語創世神話として読み解く。古事記に記された日本語の古文法、カラダの中のコトバの骨格にコトバを与え続ける。二十一世紀のこれからの世界を創るために。
函付き。良好な状態ですが、古本ではあるので中古品にご理解ある方のみご入札をお願いします。
| 商品の状態 | 未使用に近い |
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