伊兵衛織の道中着です。
以前こちらの大手着物リサイクル店で、65000円で購入しました。
憧れの伊兵衛織と思い手に入れましたが、
私には似合わなかったので、出品する事にいたしました。
以前の出品者様は大変状態の良いとのことでしたが、着用感のある物です。
全体に糸の中に含まれる黒色で、毛羽立ちがあります。画像にてご確認ください。袖は当たりが少なくせいか、毛羽はありません。
かなりお値下げして出品いたします。
着心地は軽く柔らかく、さすが伊兵衛織という感じです。
前の持ち主の方もよくお召しになってらしたようです。
着用感に関しては、
普段着物の感覚で着られるのでしたら、気にならないと思います。
じっくり近づいてみると、見えるかなという感じです。
下記は前出品時の物を使わせていただきました。
身丈 83cm(肩から)
裄丈 64cm
袖丈 46cm 縫込み 1.5?
袖幅 33cm
前幅 24.5cm
後幅 30.5cm
着物縫いこみ
内揚げ 0cm
裄
お袖側 約 3.0cm 身頃側 約 5.0cm
伊兵衛織は出荷できない「玉繭」を使い座繰りという道具で
ゆっくりと手作業で紡いで合糸するため、
通常より4倍ほど太く、節があって均一でない糸になります。
伊兵衛織はこの座繰り糸の特徴を生かすよう
遠州の木綿を織るのに使われた手織機を使って
ゆったりと織り上げていきます。
地色は淡黄色に近く、しなやかな手触りと美しい絹艶が特徴です。
着物ファンのなかでも幻の逸品として知られており、
その希少性は高まるばかりです。
紬は糸のゆとり、布のゆとりで空気が自然に出し入れされ
使ううちにだんだん体や動作にやわらかく添っていきます。
5年、10年と時を経過するに従って
一般の紬とは着心地がまったく違って、使うほどに魅力が増してきます。
質問などありましたら、お気軽にどうぞ。よろしくお願いします。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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