【商品説明】
松岡良治氏のご子息、松岡利昭氏作と思われるフラメンコギターです。
利昭氏は1980年代から松岡良治ブランド内で自身の名を冠するラベル(T.MATSUOKA)のギターを製作し販売し始めました。
型番から当時10万円の上位モデルであったと思われます。
こちらは青枠ラベルなので、80年代製と思われます。
トップはおそらくシダー単板、サイドバックはシープレス系(多分同じヒノキ科のヒバ?イエローシープレス?)の合板と思われます。
写真11枚目は塗装の白濁でクラックではないようです。
ボディは軽く、カラッカラの乾いた音です。
松岡良治ブランドのギターは80年代から作りがより良くなったと言われていています。
材質的には年を追うごとにグレードが下がってきていて(それはどのメーカーも一緒だったと思いますが)
材質の面でいえば、私の所有していた個体ですが、70年代前半のNo.30F(3万円)と80年代のF50(5万円)前後を比べたら70年代の方が絶対にいいです。
(個体差もあったかと思いますが、全体的に材の感じが70年代の下位モデルの方が良い)
しかし、音と作りのバランスも考えたら80年代の製品がいいかなと、個人的には思います。
今回、初めて利昭氏のギターを手に入れましたが、
しっかりした作りです。
今までこれ以外にも何本も松岡良治ブランドのギター(量産品も良治氏の手工品も含め)を手に入れましたがどれもしっかりした作りでした。
個人的にライブで使おうと思ったので簡易的ですが以下の対応をしております。
●ボディ全体清掃
●新品弦交換
●弦長:648mm
●ナット幅:52mm
●現在の弦高:約3.0mm程
(最後の写真をご参考にお願いします)
●最大ボディ厚:約95mm
●重量:1.39kg(ラゲッジスケールにて測定)
気に入りましたが
別松岡ギター購入の為、入れ替えで手放します。
割としっかりしたギグバッグが付属します。
●注意●
個人売買で保証も何もなく、また今後経年や温度湿度環境などで状態が変化する可能性が大きい品物となります。
それをご承知の上、現状品ということを認識したうえで、ご購入をお願い致します。
また、専門ではない為、詳細等はわかりかねますので、NC・NRでお願いいたします。
ご不明な点等御座いましたらご遠慮なくお問い合わせください。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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