木村幸哲氏
1947年、京都の西陣に生まれる。本名・木村幸一。早くに父を失い、家業の機屋の再興を目指し、15歳のときから伝統織物の世界にはいり、着物についての知識を深める。その後、螺鈿の箔を織り込む「綴れ螺鈿織り」をみずから編み出し、工房を立ち上げる。2008年、国際芸術交流展イーグルドニース賞(フランス)受賞、2009年、国際栄誉賞(スペイン)受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
西陣の帯職人、光沢のある貝殻、あわびの色彩箔を活用することで
綴れ螺鈿織りの技法を編み出した方です。
ハタ織り職人が減っている。室町時代には3000件あったのが、今では600件。
その中で螺鈿織りが出来る人が高齢化している。
一つの作品が出来き上がります。
貝を織り込んだとても珍しい帯です
ひかりの当たり加減、見る角度によって貝殻のキラキラが感じられます。
この織り方を綴螺鈿織りといいます。
ゴールドの地に何処かオリエンタルな図案。
螺鈿箔がとても美しい帯です。
個性的で、とてもラグジュアリー。
お着物通の為の帯です。
436センチ
木村氏の帯としては、とってもお安く出品させていただきました。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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